春のガーデニング プラン


今朝から少し気温が上がって積った雪もかなり融けてくれました。 そして鳥のえさ箱にはいつもよりも沢山のゴールドフィンチなどが

やってきて、忙しく餌をついばんでいました。

ガーデナーの皆さんは、この時期どうしているのでしょう。

バラが沢山あってバラの剪定でいそがしくしていても、庭に雑草が生えるわけじゃないので ほんの1-2日で終わってしまうのではない

でしょうか?

そんな中、今朝は融けた雪の間から水仙を見つけました。

おととしの秋に何百球もの水仙を植えたのですが、掘り起こしもせずそのままなので 今年はどんなふうに咲くのか、半分楽しみで半

分不安。

もし、だめだったら掘り起こして、土を良くして新しく球根を買い求めないと・・・。

あれっ、去年は花も咲かず 元気が無かったラベンダーですが(おととしのガス地中工事でガス屋さんがこの庭を掘り起こして、去年

の春にはえっ?っていう場所から新芽が出てきた)、こんな雪の中でも青々としています。

ラベンダーって常緑でした????


上は去年の秋に買い求めた、スノードロップ 3袋と 多分黒いチューリップ 5袋です。

スノードロップは裏庭の日陰の傾斜部分に、チューリップは前庭の花壇に一列に植えました。

でももしかするとチューリップは一列にズラーッと植えるよりも、まぁるく固めて植えたほうが見ごたえがあるかも知れませんね。



また、今日は小学校の通学路の沼地になっているところに野生で生えている野いばらのヒップを採って来ました。

昨年、挿し木もしたのですがすぐに寒くなってしまったので、この種は保険代わりに。

種はこんなに取れました。発芽率、どのくらいなのかな。

砂がないので、ぬれたナプキンの間に入れて冷蔵庫に保管しました。

横の積んであるタッパーはそれぞれ、ハマナスとツルウメモドキの種が砂の中にうまっています(でもうまっていないですね?!)


今の季節、庭作業がないのでちょっと春の庭プランを立ててみようと思いました。

まず、苗を植えつけたりするにはまだ早い4月中にすること=苗植え付けまでに終わらせなきゃいけないこと!

1.裏庭のひびが入って用を足さないバードバスを何とかする。

2.裏庭のバードバスの周りの花の植わっている場所を高くする。

3.昨年中断した、コンクリートの敷石を終わらせる。

4.コンポストビン リスやタヌキに破壊されたままなので、どうにかする。

4月下旬から始めること。

1.這い性のアジサイ2つの移植。

2.移植したアジサイが植わっていた場所にはなみずきと、クリスマス時期に買ったカナダトウヒ2つを移植する。

3.ダンナがすべって落として割れた鉢のコニファーを隣家との間のフェンスか家の壁の横へ移植。

4.昨年、春夏秋と活躍してくれた玄関両脇のヒューケラ寄せ植えの鉢2つを地植えにする。

5.秋用に寄せ植えした菊を地植えにする。

6.傾斜に植えた生長不良の竜のひげを移植。移植場所は未定。

購入予定の苗(まぁ、予定というよりも希望という感じかな。)

はなみずき

ルピナス

クリスマスローズ

ジュリアン

南天

エキナセア(白)

芝桜(ピンク)-リスの穴掘り防止?

あと、傾斜の土留めになにかほしいのでリサーチ中。 安くて、短期間に広がる日陰でも大丈夫なグランドカバー的なもの。

種まき(去年の花から採取したもの含む)

ハマナス

ツルウメモドキ

日本のアザミ

アメリカアザミ

二ゲラ

Queen Ann’s Lace

矢車草

アサガオ

ひまわり

コスモス各種

エキナセア(ピンク)

ナスタチウム

野いばら

一番問題なのは、人目につく歩道脇の花壇。

去年はこんなふうだった。

正面から出ないので見にくいけれど、歩道側から順にナスタチウム、芝桜、ムスカリ、二ゲラ、ラムズイヤー、ムラサキのデイリリー、

オレンジのデイリリー、オニユリ、ダリア、コスモスと庭の内側に向かって植えてある。

夏の終わりには、Rosa Rugosa(ハマナス)が届いたので、コスモスの内側に植えた。

ナスタチウムが終わったあとは、マツバギクとセダムをその後に挿し芽してパンジーの種を蒔いたけど、色のバランスとか全体にどうな

んだろう・・・って考え出したら頭がパンクしそうになった。

それぞれ、咲く季節も違うし、全部が全部上手く咲いてくれればいいけど、そうでない場合もあるし。

それに、リスたちが鳥のえさのひまわりの種を前庭に隠すので、前庭のしかもド真ん中からひまわりが華々しく咲いちゃったりして。

でも可哀想で、抜けない。 鳥たちもずーっと遠巻きに種が出来るのを待っているし。

また、真紅のダリアは通る人がきれいきれいと褒めてくれたけど、中盤からあっちこっちへと倒れてすごいことになった。

結局、球根は掘り起こしていないので今年芽が出てきてもあまり生長しないかもしれないな。

それから、早春咲きの球根ものと一年草は別として なるべく鉢物を増やさないことにした。

というのは、冬に外に出しておくとやはり寒さで死んでしまうし、かといって軒下や家の中に入れるにも限度があるので。

地植えのローズマリーはもつかなー?と思ったけどやっぱり寒さに耐えられなかったみたいで去年春に抜いた。

どうしてもまたローズマリーがほしいので、鉢のまま育てて冬はキッチンに取り込むことになるけれど 室内の異常な乾燥でちょっと放っ

ておくと土が岩のようにカチカチになる。

これを少しでも防ぐには、多分大きめの鉢に植え替えて水分をたっぷり土の中に維持できるようにしたほうがいいんだろうな。

いま、家の中にある水仙。

暖かいから、あっという間に咲いちゃった。 

しかも、乾燥しているし (湿度30%)、売り物の鉢花は鉢が小さいから気をつけていないとすぐに水切れ状態。

4月下旬までなんとか頑張ってほしい。



冬の訪問者と壊(さ)れた鉢


今朝は寒かったので、車のガラスもご覧のとおり。

雪が降ると、その上に足跡がついて どんな動物たちがうちの庭を徘徊(!)しているのかが一目瞭然!

上の写真の足跡は多分、傾斜の上のある家からやってきた巨大な老シャムネコ。

足跡をたどると、花壇まで降りてきてぐるりと回ってアジサイの木に用を足していた! しかも色がまだ残っていたので、真新い。

私の大事な、アジサイにーーー!

去年の夏前に植えた真っ白なアジサイ 2つ、原因もわからず両方とも枯れちゃったのは、もしかしてコヤツの仕業か?!

ファイヤーピット (焚き木するためのもの、うちは余ったブロックでまぁるーく囲っただけ)の周りの足跡は鳥。

迂回していたりして、おもしろい。

リスの足跡もいつも見つけるんだけど、今朝はきれいなのは残ってなかった。

リスやアライグマなんかは野生だし、木に登るのでかなり爪がするどい。

去年は鹿もやってきたので、もしや・・・とおもって探してみたけど、それらしきものは無し。

ここのあたりは、動物たちの通り道になっていてどれが誰の足跡なのかさっぱり。

人間は私を含めて誰も通っていないので、動物なのは確かなんだけど。



ところで、先週に凍って重くなって運べなかったコニファー、ダンナに頼んた。

ガーーーーーーン! 壊れてる・・・・・

地面がつるつるで、すべって鉢を落っことしたそうです・・・・。

とにかく、鉢の中も凍ってしまっているので そーっと軒下に入れて、春に植え替えるしかない。

もう、軒下は避難者やらシャベルやらで大混雑状態。

玄関周りがごちゃごちゃしているのって、運気が悪そうって思うのは、私だけ?

しかも我が家の軒下は玄関なんです! なんとか、したい。

温室とはいわないから、なにか見えないところに小さな軒下(でもって、ビニールとかガラスとかで覆われていたら最高!)ほしい。



今日の庭


今日はお日様が照って、気持ちのよい日になりました。


このつららは 一体・・・・

実は鉢植えのコニファーの雪が溶けて、また凍ってしまったのです。

これは、可哀想。いそいで軒下に入れようと動かしたのですが、重すぎて1メートルぐらいしか移動できず。

ダンナに頼むしかありませんな・・・・。

4本の木立性のクリスマスローズと原種のクリスマスローズ、全て蕾をつけていますが この木立性1本だけが見えるだけであとはすっぱり雪がかぶってしまいました。

コムラサキの紫色の小さな実が雪に映えてきれいです。

雪が積ると、どこからどこまでが花壇だったか記憶が怪しくなるので、この冬前にちいさな差し込むだけの柵を花壇周りにやってみたのですが、もうこんな状態なので役目は果たせず・・・ですね。

訪問者たちの足跡

次ページへ »

Life In America is proudly powered by WordPress and themed by Mukka-mu SEO by Court's Internet Marketing School. Get Green Field 1.0