娘の宿題


娘は公立の小学校の1年生で、幼稚園時代は宿題はたった1年に1回だけ。

でも1年生になったら、週一回の宿題で月曜日に持ち帰って、提出するのはその週の金曜日。

昨日、もらってきた宿題はこちら:

「動物園に14匹のサルがいました。オリの鍵をかけ忘れたため、7匹が逃げました。何匹のサルが残ったでしょう?

絵、言葉、そして数字を用いてこの問題を解きなさい。」

「7匹の犬がペットショップにいます。そこに5匹の猫が加わりました。全部で何匹のペットがお店にいますか?

絵、言葉、そして数字を用いてこの問題を解きなさい。」

「ペンギンについて知っている事柄を記入して円地図を作りなさい。」

「ペンギンについて何が知りたいですか? 質問を書き出しなさい。」

以上を今週の金曜日に提出します。

よその地域、学区や日本と比べると随分簡単かも・・・・・汗。

実はペンギンのことについては、冬休み前に子供用のペンギンの本を1人一冊渡されていたので、今回の宿題はきちんと本を読んだこ

と、ポイッとどこかに放り投げちゃって読んでいない子の差がありありと見えるのでは・・・・。(それが、先生の狙いかっ!?)

それから、子供たちはBook Reportという、日本でいう読書感想文を書くことが始まりました。

下は娘の始めてのBook Report スペルとかだいぶ間違ってるけど、最初は書式重視で、スペルは多目に見てもらってるのかな?

1年生なので本格的なBook Reportを書く前の導入というか準備時期みたいで、質問も簡単だけど「読んで内容を理解していないと全

く書けない」!

日本でも確かそうだった(私の時代は)ように、ここでもBook Reportはとっても大切な教育の一環で、生徒たちが読む本にしても全

員が同じ本を読むわけではなく、個人の進み具合に合わせて先生からどんどんレベル別の本やプリントが渡されます。

なので、同じクラスの中でもチャプターブック(いくつもの章に分かれた挿絵のある本)を読んでいる子もいれば、絵本を読んでいる子も

いる状態。

ただ、いくら長いむずかしい本を読んでいても、単語を追っているだけで理解しているかは別なので、そこは先生が各生徒に読ませた

Reading のプリントを読ませて、口頭で質問してその理解度によってレベルを決めていくらしい。

普段、いつも教室に出入りしているわけではないので、自分の子供が教室でどんな本を読んでいるのかも知らないし、ましてや@@

ちゃんはもうレベル4の本を読んでいるとか、まったくわからない。(で、ある日、娘がふっと漏らした言葉から 唖然としたりする)

子供を見るために教室のボランティアをするというのもありだけど、子供の様子は見ることが出来ても授業なんかは見られないので、自

分ちの娘がどの程度なの?っていうのが皆目不明。(元気で、みんなと仲良くが一番だけど、やっぱり気になるよね。娘のデキ。)

うちの学校には授業参観っていうのがないので(チョコチョコとちいさなイベントはある)、中間の11月、そして6月に先生との個人面

談があるのみ。

だから、うちなんかは6月の成績表をもらった時点で真っ青になる。

様子がわからないから、こんなもんだろうと思いながら家でテキトーに本を読んだり、気が向いたらワークブックやったりっていう日々。

でも、よその家ではきっともっとやっているんですよね。きっと。

ピアノとかガンバレー!(先生がコワイので)って口うるさく言うわりには、お勉強のほうは全然だったなぁ。

ということで、私も心を入れ替えてビシバシいこう! (今日のオチはこれだったの?)



アートクラス Step Into Art 2


さて、イサベラ スチュワート ガードナー美術館での子供のアートクラス「Step Into Art」の続きです。

イサベラ スチュワート ガードナー自身が画家に描かせた肖像画が何枚かあって、その中でも有名なのがこちら:

isabella_stewart_gardner_john_singer_sargent

John Singer Sargentの作品です。

きよちゃんのスケッチはこちら:

img_1341

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また、美術館を入ってすぐの正面にまっすぐ目に入る、壁半分の大きさのこの絵:

el_jaleo

El Jaleo  1882年     こちらも John Singer Sargent作

そして、キヨちゃん作は、

img_1339

よく観察しているな~、とちょっと感心しました。

こうやって、子供たちが実際の絵の前に座ってスケッチが出来るなんて、本当に恵まれているとしか言い様がありません。

このコースは2日間で、町民は$50、私は町民でないので$60でした。

大人は$12の入館料なのですが、親の入場料はただでした。 

我が家は夫も一緒にいったので本来なら$24なんですが、そういうのを考えたらかなり安い授業料ですね!

子供は16人ぐらい、先生は8人だったので先生へのお給料も出ないのでは・・・・。 それとも先生方は全くのボランティアかもしれません。

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ところで、こういう絵を描いた画家もいますよ。

eljaleo-by-franklind-2009
El Jaleo 2009  Frank Lind作

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明日はこの美術館で起こった大事件のこと、書こうかなと思います。



超おすすめ 絵本の読み聞かせサイト


kids_online_tumblebooks

町の図書館がTunblebooksという、インターネットで絵本を読み聞かせしてくれるサイトに加入しました。

これは、誰でも図書館のサイトから無料でどれだけでも本読みしてくれるという便利な”絵本読み聞かせサイト”で、我が家もさっそく試しにやってみました。

これすっごくいいです~! とってもお勧め!

ちなみにナレーターが読んでいる部分はその文の色が変わるようになっています。

その読み聞かせサイトは図書館専用らしく、多分図書館がそこと契約して住民(住民でなくても自由にアクセスできます!)が利用できるようにしているのだと思います。

調べてみると沢山の図書館がこのTumblebooksへのアクセスをやっていて、サンタモニカ図書館のこのサイトがとっても素晴らしいので載せることにしました~。

サンタモニカ図書館のサイトからTumblebooksの絵をクリックするとTumblebooksのサイトへ飛んで、STORY BOOKSを選ぶとお勧めの絵本がズラーッとでてきて、その中から読んで欲しい絵本の上の”View Online”をクリックすると絵本が開いて、ナレーターが本を読んでくれます。

この図書館のサイトにはTumblebooksのほかに沢山の小さな子供向けのサイトが載せられていてとってもお勧めです。

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