暖炉
上の写真はニュースサイトからお借りした、アイスストームの写真です。
私が住んでいるニューイングランド地方は台風や津波、竜巻などがない代わりに、雪による被害が多いです。
今回のアイスストーム(氷の嵐?)では、私の住んでいる辺りはなかったのですが、同じ州内でも大きな被害にあった地域も。
このアイスストームで、写真のように電気は使えなくなってたくさんの人が避難しています。
その中でも、食品を保存している人と薪を燃やす暖炉がある家の人たちはかなり助かっているようです。
そして暖房にかかる燃料費の節約のためにも、薪を見直す人が多くなってきています。
また、薪を燃やす暖炉を既に持っている家庭ではウッドストーブに切り替える人もいます。
下はウッドストーブ。

ウッドストーブは鉄製で、上の部分では鍋ややかんも置けて料理できます。
保存食でスープ缶持ってても、電気がなかったら電子レンジ使えないですもんね。
そして暖炉よりも熱効率がよいので、薪の節約にもなります。
我が家は・・・・といえば、オイルの暖房ですがオイルの暖房だって電気が来なくなったら動かなくなってしまいます。
おまけに暖炉は偽物の炎が出る電気暖炉です。
日本に住んでいたころは、”複数の違う暖房源を確保しておいたほうがいい” なんて聞いてもぴんとこなかったのですが、今ここに住んでその必要性を実感しています。
そして、なんと今度はスノーストームが午後からここにやってくる(おまけに暴風も)らしく、学校は今日は半日で終わりです。
我が家はあまり食品を保存していないので、ストームが来る前に今から買出しに行ってきます。
大きな被害が出ないといいのですが・・・・。




