オイル暖房からガス暖房へ切り替え工事
我が家は100年以上前に建てられた古い家で、暖房と温水はオイルを使っていました。

このタンクは地下室に置かれているオイルタンクです。

こういう、原始的な計量でオイルの残量がわかります。
新しく建てられる家では、もうオイルを使った暖房、温水器は使われておらず、ガスが使われていて、古い家でも段々オイルからガスに切り替えするところが多いのです。
そして我が家でもやっと、昨日から切り替え工事をスタートしました。
夏に行う切り替え工事は割引されていたり、オイルタンクを無料で処分してくれたりする特典がついていることが多いので、夏に工事を行う!と計画していました。
それでも、工事費、温水器、ボイラーなどで7000ドル、そしてガス会社へ1000ドルの支払いでした。
アメリカではこういうガス、水まわりなど パイプの工事をする人はプラマー(Plumber)と呼ばれていて、かなりの収入があります(ただ、プラマーになっても ユニオン=プラマーの団体みないな感じ?に加入するのが難しいらしいです)。
でもプラマーによる過剰な請求や見積もりなども有名で、プラマーを頼むときはかならず口コミで・・・と言われています。
そうそう、温水器などは昨日から使えないので シャワーは水のみ!
工事は3日かかるそうで、あと一日です。
ところで、オイル会社では(多分、ガス会社もそうかも)、冬はかなりのオイル代になって夏は少ないので 同じ家族がオイルを使い始めて1年経ったころに、年間使用量の概算を12ヶ月で割った金額を均等に支払うと言うサービスも提供してくれます。

昨日、工事を始めてしばらくして、大きなHCのトラックが停まりました。
実はHCで100枚のコンクリートのタイルを注文してあったのが届いたのです。

さっそく、敷き始めました。
今まで、雨が降るとどろどろになるし、水ハネで椅子や草花たちもどろどろだったので このタイルを敷いたあとは裸足で歩けるようになります。
このタイルのあと、バードバスのある花壇と反対側をブロックで囲む予定です。














